ISAIA2026で大学院生が研究発表
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韓国で開催された、建築学の国際学会ISAIA2026(The International Symposium on Architectural Interchanges in Asia )にて、大学院生の川上慶悟さんが、修士論文の研究テーマの一部である、下記テーマの発表を行いました。日本在留インド人の方を対象にした訪問インタビュー調査やアンケート調査の結果をまとめたものです。
初めての国際学会、英語での論文執筆、ポスター製作、QandAセッションの対応は簡単ではありませんでしたが、良い経験になったようです。
A Study on the Dwelling Style of Indian Residents in Japan
<川上慶悟さんコメント>
英語で自分の研究を伝えることの難しさを実感しましたが、研究活動や異文化交流など、これまで筑波技術大学で培ってきた経験を活かすことができたと思います。
国際学会でのポスター発表が決まった当初は、右も左もわからない状態でしたが、先生方にさまざまな面でサポートしていただきました。学会にはろう研究者も参加していたため、手話での議論もでき、刺激を受けることができました。
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