原発被災地・大熊町の住環境見学へ
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3年生の建築学特別セミナーの一環として、福島県双葉郡大熊町へ見学に行きました。
午前中は、原発被災地の住環境について、お二人に話題提供をいただきました。
「大熊町の概要と大川原災害公営住宅の設計・住みこなし」
:鈴木敦己先生(福島大学)より
「居住制限解除町村での空き家・空き地活用による暮らし再建の可能性―大熊町居住者のニーズに着目して―」
:木村結衣氏(株式会社Oriai、本学大学院2026.3修了)より
午後は、移住世帯増の一因となっている、教育環境「大熊町立学び舎ゆめの森」や、大川原地区の災害公営住宅を見学しました。
今回の見学会をコーディネートいただいた鈴木先生、木村さん、ありがとうございました!
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