筑波技術大学
建築系コース
Tsukuba University of Technology
Department of Architecture Course

コースの特徴

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建設業を中心に就職・進学、1級,2級建築士を取得した卒業生も活躍中

建築学コースでは1級建築士、支援技術学コース福祉住環境学分野では2級建築士の受験資格を得られるカリキュラムを組んでいます。実際に、1級建築士や2級建築士を取得した卒業生が活躍しており、これら国家資格取得のための学び直しプログラムなど、卒業生にも手厚いサポートがあります。
卒業生らは、建設業・技術職を中心に活躍しており、卒業後もOB,OGとして、在学生の就職・進路支援の一翼を担ってくれています。就職先一覧

少人数を生かして先輩、後輩、社会と繋がる

少人数のため、1年生から大学院生まで一緒に学ぶ機会が多くあります。また、学部1年次から教員の研究・学会活動への参加機会が多いことも、少人数教育を行う本学ならではの特徴です。意欲のある者は、どんどん学び進めることができます。

授業では街に出るフィールドワークを重視

建築を学ぶことは、人々の暮らしを観察することから始まります。設計演習を中心に、1年次から街に出て、実際の空間を体験し、人々の行動を観察・声を聞くフィールドワークを行います。
また建築学は、計画、法規、環境、設備、構造、施工と幅広い知識を必要とします。多くの企業の協力の下、施工現場や生産現場の見学会を多数実施し、設計者や現場監督による説明を受けながら、理解を深めていきます。

卒業生が教員として活躍しています

身近にロールモデルとなる教員がいます。 構造分野を担当する田中晃准教授は、博士取得、企業勤務後に、建築の専門を活かし本学での教育、学生指導に活躍されています。建築設計分野を担当する北橋主税助教も本学卒業生です。1級建築士として企業にて設計業務に従事した後、本学に着任されました。

研究活動を通して実体験ができる

意欲があれば、1年次から教員の研究活動等を通して、設計やまちづくりの実体験をすることができます。その舞台も技大ならでは。聴覚障害者の視点からの提案が、地域社会に求められています。